夏の紫外線から守ってくれるUVカットの情報を集めてきました。
先日、北極圏でオゾンホールが出来ていることが報告されました。
従来地球というのはオゾン層というものに覆われています。
このオゾン層は太陽から降り注ぐ紫外線を吸収してくれるため、地上での紫外線量を激減させてくれているのです。
そのオゾン層がフロンガスなどが原因で北極圏で穴(オゾンホール)が開いてしまったのです。
そのため、北極圏に近い日本でも紫外線の線量が急増する可能性が高まったのです。
強い紫外線を浴び続けると日焼けだけでなくシミ・ソバカスなどになるだけではありません。
そして、皮膚ガンといった皮膚病にかかったり、角膜炎や白内障といった目の病気にかかる原因となるものです。
そのため、目を守るためにサングラスをかけたり、皮膚を守るために長袖を着たり紫外線をカットしてくれるクリームを塗ったりとUVカットをする努力が必要だと思います。
それは一年のうち比較的紫外線量が少ない秋冬からでも早すぎるとは限らないのです。